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暗号資産を受け取るときに、相手に伝える識別用の文字列。ethereum.org は、メールの宛先のようなものと説明している。
出てくるレッスン:ウォレットと秘密鍵
レッスンに出てくることばの意味を、あいうえお順に並べています。
全122語
暗号資産を受け取るときに、相手に伝える識別用の文字列。ethereum.org は、メールの宛先のようなものと説明している。
出てくるレッスン:ウォレットと秘密鍵
あんごうしさん
インターネット上でやりとりできる財産的価値。電子的に記録され、国や中央銀行が発行した法定通貨ではない。
日本の法令上の呼び方です。正確な定義は、資金決済に関する法律などの条文で確認できます。2026年に成立した法律の改正により、暗号資産の決まりは資金決済に関する法律から金融商品取引法へ移る予定で、施行後は根拠となる法律や事業者の区分の呼び名が変わることがあります(2026年10月時点)。
出てくるレッスン:暗号資産とは何か
あんごうしさんこうかんぎょうしゃ
暗号資産の売買や交換などを業として行う事業者。日本では金融庁・財務局の登録が必要(2026年10月時点)。
法律の改正が施行されると、事業者の区分の呼び名や登録の根拠となる法律が変わることがあります。
出てくるレッスン:交換業者と利用者を守る決まり、暗号資産とは何か
いた
銘柄別に、売り買い別・値段別に注文を整理して示したもの。何円に何株の注文が入っているかが分かる(日本取引所グループの用語集による)。
出てくるレッスン:成行注文と指値注文のちがい
いどうへいきんせん
ある期間における株価の終値の平均を表した折れ線グラフの線。日本証券業協会の用語集による。
出てくるレッスン:トレンドと移動平均線を知る
いどうへいきんほう
同じ種類の暗号資産について、取得するたびに、その時点で持っている分の帳簿上の金額の総額を数量で割って、平均単価を見直す方法。国税庁の情報による。
出てくるレッスン:暗号資産と税金の基本を知る
いんせん
終値が始値より低いローソク足。日本取引所グループの説明では、黒い四角で描く。色はチャートによって違うことがある。
出てくるレッスン:ローソク足の読み方、時間の幅でチャートの見え方が変わる
いんふれーしょん
物価が継続的に上がり、お金の価値が相対的に下がること。
出てくるレッスン:物価とお金の価値
えふえっくす
外国為替証拠金取引の略称。証拠金を担保に、その何倍もの外国通貨の売買ができる取引。日本証券業協会の用語集による。
出てくるレッスン:投資詐欺と勧誘から身を守る
えんだか
円1単位で交換できる他の通貨の単位数が、相対的に多い状態。日本銀行の説明による。
出てくるレッスン:リスクの種類を知る
えんやす
円1単位で交換できる他の通貨の単位数が、相対的に少ない状態。日本銀行の説明による。
出てくるレッスン:リスクの種類を知る
おわりね
その期間で最後についた値段。
出てくるレッスン:ローソク足の読み方、トレンドと移動平均線を知る
かかくへんどうりすく
売却時の価格が、購入時の価格より値上がりしているか値下がりしているかが確実ではないこと。日本証券業協会の説明による。
出てくるレッスン:株式・債券・投資信託を比べる、リスクの種類を知る
かかくゆうせんのげんそく
売り注文は低い値段、買い注文は高い値段が優先されるという原則。日本取引所グループの説明による。
出てくるレッスン:成行注文と指値注文のちがい
かくていしんこく
1月1日から12月31日までの1年間の所得と、それに対する税額を計算して確定させる手続。国税庁による。
出てくるレッスン:暗号資産と税金の基本を知る
がくめんきんがく
債券が償還(満期)を迎えたときに受け取れる金額。J-FLEC の説明による。
J-FLEC は、債券は額面金額で発行されるとは限らないため、額面金額と実際の購入金額が同じにならない場合もあると説明しています。
出てくるレッスン:株式・債券・投資信託を比べる
かけいかんり
家計の収入と支出のバランスを管理すること。
J-FLEC は、支出は収入の範囲内に収めることが重要で、お金を「使う」「貯める」「増やす・備える」の3つの目的に分けて考えると説明しています。
出てくるレッスン:家計を見える化する
かぶしき
会社が事業資金を集めるために発行する有価証券。金融庁の説明による。
有価証券とは、株式や債券のように、お金に関わる権利を表す証券のことです(この教材の補足)。
出てくるレッスン:株式・債券・投資信託を比べる、投資とは何か
かわせへんどうりすく
外国の金融商品に投資したとき、換金時の為替レートの変動で生じる為替差損益が確実ではないこと。日本証券業協会の説明による。
出てくるレッスン:株式・債券・投資信託を比べる、リスクの種類を知る
がんぽん
最初に出したお金のこと。
出てくるレッスン:預貯金と金利の仕組み、投資とは何か
がんぽんわれ
きじゅんかがく
投資信託の1口あたりの値段。購入や換金は、この値段で行われる。資産運用業協会の説明による。
資産運用業協会は、投資家に属する資産の額(純資産総額)を総口数で割って求められ、分配金が支払われると基準価額は下がると説明しています。
出てくるレッスン:長期・積立・分散の考え方を知る、株式・債券・投資信託を比べる
ぎゃくさしねちゅうもん
株価が上昇して自分の指値以上になったときに買い付け、下落して指値以下になったときに売り付ける注文。日本取引所グループは、東京証券取引所(東証)の機能ではなく各証券会社のサービスと説明している。
出てくるレッスン:成行注文と指値注文のちがい
きんきゅうしきん
きんり
お金を貸し借りするときの、元本に対する利子の割合。%で表す。
出てくるレッスン:預貯金と金利の仕組み、株式・債券・投資信託を比べる
招待された人などだけが参加できる、外から見えないチャット。この教材の説明。
出てくるレッスン:投資詐欺と勧誘から身を守る
けっさいようよきん
利息がつかない、いつでも払い戻しを請求できる、決済サービスに使える、の3つを満たす預金。
出てくるレッスン:預貯金と金利の仕組み
けはい
売り方、買い方の唱える値段。買いたい値段、売りたい値段であって、約定値段とは異なる(日本取引所グループの用語集による)。
出てくるレッスン:成行注文と指値注文のちがい
げんせんちょうしゅう
利子などを受け取るときに、税金があらかじめ差し引かれること。
出てくるレッスン:暗号資産と税金の基本を知る、預貯金と金利の仕組み
こうふ
成立した法律を、国民に知らせること。決まりが実際に働き始める「施行」とは別のことで、日が異なることがある。
出てくるレッスン:交換業者と利用者を守る決まり
日数の短い移動平均線(短期線)が、日数の長い移動平均線(長期線)を下から上に突き抜けること。日本証券業協会は、上昇相場に入ったことを示すシグナルとして利用されていると説明し、あくまで参考として利用するよう添えている。
出てくるレッスン:トレンドと移動平均線を知る
こていひ
家賃や通信費のように、毎月定期的にかかる支出。
出てくるレッスン:家計を見える化する
さいけん
発行体がお金を借りるために発行する有価証券。金融庁の説明による。
発行体とは、債券を発行してお金を借りる側のことです(この教材の補足)。
出てくるレッスン:株式・債券・投資信託を比べる、投資とは何か、リスクの種類を知る
さきどりちょちく
貯蓄に回す金額を、使う前にあらかじめ分けておく方法。
出てくるレッスン:家計を見える化する
さしねちゅうもん
売買の値段を指定する注文。日本取引所グループは、○○円(以下)で買いたい、○○円(以上)で売りたいという注文と説明している。
出てくるレッスン:成行注文と指値注文のちがい
ざっしょとく
利子、配当、不動産、事業、給与、退職、山林、譲渡、一時のどの所得にも当たらない所得。国税庁の情報は、暗号資産取引で生じた利益を、原則として雑所得に区分するとしている(2026年10月時点)。
出てくるレッスン:暗号資産と税金の基本を知る
じかんゆうせんのげんそく
同じ値段の注文では、先に出された注文が優先されるという原則。日本取引所グループの説明による。
出てくるレッスン:成行注文と指値注文のちがい
しこう
法律の決まりが、実際に働き始めること。公布の日と同じとは限らず、政令で定める日になる場合もある。
出てくるレッスン:交換業者と利用者を守る決まり
じっしつち
物価の動きの影響を取り除いた値のこと。総務省統計局の解説書では、名目値を物価指数で割って求めると説明されている。
出てくるレッスン:物価とお金の価値
じったい
ローソク足で、始値と終値で囲まれた四角の部分。
出てくるレッスン:ローソク足の読み方
しゅうあし
1週間の値動きを四本値で表したローソク足。
出てくるレッスン:ローソク足の読み方、時間の幅でチャートの見え方が変わる
しゅとくかがく
暗号資産を手に入れたときの価額。国税庁の情報では、購入した場合は、代金に購入手数料などを加えた金額になる。
出てくるレッスン:暗号資産と税金の基本を知る
しょうかん
債券や投資信託の発行者が、投資家にお金を返すこと。J-FLEC の説明による。
J-FLEC は、あらかじめ決めた満期の日に返す満期償還と、満期の前に返す途中償還があると説明しています。
出てくるレッスン:株式・債券・投資信託を比べる
しょうこきん
取引を行うときに、取引を取り次ぐ事業者などに預けるお金。日本取引所グループの用語集では、先物取引やオプション取引で顧客が、委託先の取引参加者に差し入れるお金として説明されている。
出てくるレッスン:損失との向き合い方
じょうとげんか
売却などで手放した暗号資産の、手に入れるのにかかった金額にあたるもの。国税庁の情報では、暗号資産の種類ごとに、総平均法または移動平均法で計算する。
出てくるレッスン:暗号資産と税金の基本を知る
しょうひしゃぶっかしすう
消費者が買うモノやサービスの価格の動きを、基準の時点と比べた比率で表した指数。総務省統計局が作っている。
出てくるレッスン:物価とお金の価値
しょめい
持ち主であることを証明するための、数学的な仕組み。ビットコインでは、ウォレットが秘密鍵で取引に署名すると、ネットワーク全体が、その署名が使われるビットコインと合っていることを確かめられる。bitcoin.org の用語集による。
出てくるレッスン:ウォレットと秘密鍵
しんこくぶんりかぜい
特定の所得を、他の所得と合計せずに分けて、税額を計算する課税の方式(この教材の説明)。2026年に成立した法律は、特定暗号資産の譲渡について、他の所得と分けて課税すると定めている。
出てくるレッスン:暗号資産と税金の基本を知る
しんようりすく
投資した会社が将来も存続しているか、商品の元本や利息が将来にわたって支払われるかが確実ではないこと。日本証券業協会の説明による。
出てくるレッスン:株式・債券・投資信託を比べる、リスクの種類を知る
せいかつぼうえいしきん
失業や病気で休職したときなど、万一のときに使うお金。
知るぽると(金融広報中央委員会)のページで使われている呼び方です。この教材の「緊急資金」と近い目的のお金を指します。
出てくるレッスン:家計を見える化する
せいちょうとうしわく
NISAの枠の一つ。上場株式や投資信託などが対象で、年間の投資上限は240万円(2026年10月時点)。
つみたて投資枠と併用できます。対象から除かれる株式や投資信託があります。
出てくるレッスン:NISAの基本を知る
せいれい
内閣が定める命令。法律が、施行の日などを政令に任せて定めることがある。
出てくるレッスン:暗号資産と税金の基本を知る、交換業者と利用者を守る決まり
そうごうかぜい
給与所得など、複数の種類の所得の金額を合計して所得税額を計算する課税の方式。国税庁のタックスアンサー(No.2220)は、総合課税制度を、各種の所得金額を合計して所得税額を計算するものと説明している。雑所得も、対象に含まれる。
出てくるレッスン:暗号資産と税金の基本を知る
そうへいきんほう
同じ種類の暗号資産について、年初の評価額とその年に取得した分の取得価額の総額を合計し、総量で割って、年末の1単位当たりの取得価額を求める方法。国税庁の情報による。
出てくるレッスン:暗号資産と税金の基本を知る
そんえきつうさん
ある所得の計算で生じた損失を、他の所得から差し引くこと。国税庁は、雑所得の金額の計算で生じた損失は、他の所得と損益通算できないと説明している。
出てくるレッスン:暗号資産と税金の基本を知る、NISAの基本を知る
たかね
その期間で最も高かった値段。
出てくるレッスン:ローソク足の読み方
たんり
預け入れた元本に対してだけ、利子を計算する方法。
出てくるレッスン:預貯金と金利の仕組み
価格の動きを、時間の流れに沿って並べた図。
出てくるレッスン:ローソク足の読み方、時間の幅でチャートの見え方が変わる、トレンドと移動平均線を知る
ちょうきとうし
数か月や1年ではなく、5年、10年などの長い期間、投資を続ける方法。J-FLEC の説明による。
J-FLEC は、長期投資では元本割れのリスクを減らせるほか、複利の効果が大きくなると説明しています。日本証券業協会は、投資期間を長くするほど不確定な要素も増え、最終的な運用成果のブレが大きくなる可能性は否定できないとしています。
出てくるレッスン:長期・積立・分散の考え方を知る
ちょちく
お金を貯めて蓄えること。金融庁の説明による。
出てくるレッスン:投資とは何か
つきあし
1か月の値動きを四本値で表したローソク足。日本証券業協会が、日足・週足と同じ考え方で表せると説明している。
出てくるレッスン:時間の幅でチャートの見え方が変わる
つみたてとうし
決めた金額を続けて投資すること。
出てくるレッスン:長期・積立・分散の考え方を知る、投資とは何か
つみたてとうしわく
NISAの枠の一つ。金融庁の基準を満たした投資信託が対象で、年間の投資上限は120万円(2026年10月時点)。
成長投資枠と併用できます。金融庁は、つみたて投資枠の対象商品の届出の一覧を公表しています。
出てくるレッスン:NISAの基本を知る
でぃーえむ
ダイレクトメッセージの略。SNSで、特定の相手に直接送るメッセージのこと。この教材の説明。
出てくるレッスン:投資詐欺と勧誘から身を守る
ていきよきん
預け入れる期間を決め、満期まで解約しないことを前提に預ける預金。
出てくるレッスン:預貯金と金利の仕組み
できだか
成立した売買の株数のこと。この教材の説明。
出てくるレッスン:成行注文と指値注文のちがい
日数の短い移動平均線(短期線)が、日数の長い移動平均線(長期線)を上から下に突き抜けること。日本証券業協会は、下降相場に入ったことを示すシグナルとして利用されていると説明し、あくまで参考として利用するよう添えている。
出てくるレッスン:トレンドと移動平均線を知る
てどり
給料などから、税金や社会保険料などが引かれたあとに、実際に受け取るお金。
出てくるレッスン:家計を見える化する
でふれーしょん
物価が継続的に下がり、お金の価値が相対的に上がること。
出てくるレッスン:物価とお金の価値
とうし
とうししんたく
多くの投資家から集めたお金を、さまざまな資産で運用する仕組みの商品。金融庁の説明による。
出てくるレッスン:株式・債券・投資信託を比べる、投資とは何か、リスクの種類を知る
とりひきさんかしゃ
取引所で売買の注文を取り扱う証券会社など。この教材の説明。
出てくるレッスン:成行注文と指値注文のちがい
どるこすとへいきんほう
長期にわたって定期的に、一定の金額で同じ商品を買い付けていく投資方法。資産運用業協会の説明による。
資産運用業協会は、投資信託の場合、基準価額が高いときは購入口数が少なくなり、低いときは多くなるため、平均買付金額を引き下げる効果が期待できると説明しています。
出てくるレッスン:長期・積立・分散の考え方を知る
値動きの大きな方向。この教材では、全体として上がっている状態を上昇、下がっている状態を下降、方向がない状態を横ばいと呼ぶ(この教材の説明)。
出てくるレッスン:トレンドと移動平均線を知る
なりゆきちゅうもん
売買の値段を指定しない注文。日本取引所グループは、どの値段でもよいから買いたい・売りたいという注文と説明している。
出てくるレッスン:成行注文と指値注文のちがい
にーさ
少額投資非課税制度の愛称。NISA口座で投資した金融商品から得られる利益が、非課税になる制度。金融庁の説明による。
2014年1月に始まり、2024年1月から新しい制度になっています(2026年10月時点)。非課税になるのは利益などにかかる税金で、元本割れがなくなるわけではありません。
出てくるレッスン:NISAの基本を知る
にじひがい
被害回復をうたって近づく者から、さらに被害を受けること。金融庁の相談室が、事例が寄せられているとして注意している。
出てくるレッスン:投資詐欺と勧誘から身を守る
にじゅうしはらい
同じ電子的なお金を二度使ってしまうこと。ビットコインの論文は、この問題を、第三者を置かずに防ぐ方式を提案している。
出てくるレッスン:ブロックチェーンの仕組みを知る
にっちゅうあし
その日1日の動きを、時間ごとに示したチャート。日本取引所グループの株価チャートの案内ページによる。
出てくるレッスン:時間の幅でチャートの見え方が変わる
ねんあし
1年の値動きを四本値で表したローソク足。日本証券業協会が、日足・週足と同じ考え方で表せると説明している。
出てくるレッスン:時間の幅でチャートの見え方が変わる
ブロックチェーンのネットワークに参加し、取引やブロックを受け取って確かめる機器やソフトウェアのこと。ビットコインの論文での呼び方による。
出てくるレッスン:ブロックチェーンの仕組みを知る
はいとう
会社が得た利益の一部を、株主に分けるお金。配当金ともいう。J-FLEC の説明による。
J-FLEC は、配当金は会社の判断で支払われるため、利益があっても支払われない場合や、利益がなくても支払われる場合があると説明しています。
出てくるレッスン:株式・債券・投資信託を比べる
はじめね
その期間で最初についた値段。
出てくるレッスン:ローソク足の読み方
はっしゅち
データから計算される値。この教材では、データの「指紋」のようなものと説明する。もとのデータが変わると、別の値になる。
ethereum.org は、ブロックチェーンの過去のブロックが一つ変わると、後ろのブロックのハッシュ値がすべて変わると説明しています。計算の方法は、この教材では扱いません。
出てくるレッスン:ブロックチェーンの仕組みを知る
ひあし
1日の値動きを四本値で表したローソク足。
出てくるレッスン:ローソク足の読み方、時間の幅でチャートの見え方が変わる、トレンドと移動平均線を知る
中心になる管理者を置かず、参加者どうしが直接つながる形のこと。
出てくるレッスン:ブロックチェーンの仕組みを知る、暗号資産とは何か
ひかぜいほゆうげんどがく
NISAで、生涯を通じて非課税で保有できる上限額。1,800万円で、成長投資枠は1,200万円まで(2026年10月時点)。
買ったときの金額(簿価)で計算されます。商品を売却すると、翌年以降、売却した商品の簿価の分だけ枠が復活します(金融庁の説明)。
出てくるレッスン:NISAの基本を知る
実体の上下に伸びる細い線。先が高値と安値を表す。上のものを上ヒゲ、下のものを下ヒゲと呼ぶ(日本取引所グループの用語集による)。
出てくるレッスン:ローソク足の読み方、時間の幅でチャートの見え方が変わる
暗号資産の一つ。2008年に論文が紹介され、2009年1月にソフトウェアの最初の版が公開された。
出てくるレッスン:暗号資産とは何か
ひみつかぎ
ビットコインのウォレットから、ビットコインを使う権利を、署名で示すための秘密のデータ。他人に知られてはならない。ビットコインについての bitcoin.org の用語集による。
出てくるレッスン:ウォレットと秘密鍵
本物をまねたメールやサイトで、ID、パスワード、リカバリーフレーズなどを入力させて盗む手口。bitcoin.org は、本物を複製したサイトでログイン情報を盗むものと説明している。
出てくるレッスン:ウォレットと秘密鍵
ふくり
得た収益を元本に足して運用することで得られる利益。金融庁の説明による。
長い期間続けると、複利の効果は大きくなります。ただし、運用の結果がマイナスなら、減った元本が出発点になります。
出てくるレッスン:預貯金と金利の仕組み、長期・積立・分散の考え方を知る、投資とは何か
ふつうよきん
いつでも引き出せる状態で預けておく預金。期間の定めがない。
出てくるレッスン:預貯金と金利の仕組み
ぶっか
日常生活で買うモノやサービスの値段の水準。
出てくるレッスン:物価とお金の価値
すべてのブロックと取引を自分でダウンロードし、決まりに照らして検証するノード。ビットコインについての bitcoin.org の用語集による。
出てくるレッスン:ブロックチェーンの仕組みを知る
集められた取引をひとまとめにして入れる、ブロックチェーンの記録の単位。ビットコインの論文では、取引の一覧と、一つ前のブロックのハッシュ値などでできている。
出てくるレッスン:ブロックチェーンの仕組みを知る
ビットコインで、これまでに処理されたすべての取引の履歴が入っている公開の台帳のこと。bitcoin.org の説明による。
取引はブロックにまとめられ、各ブロックが一つ前のブロックのハッシュ値をもつことで、鎖のようにつながる。ethereum.org は、イーサリアムでも、ブロックが取引のまとまりと一つ前のブロックのハッシュ値をもち、鎖のようにつながると説明している。
出てくるレッスン:ブロックチェーンの仕組みを知る、暗号資産とは何か
ぶんさんとうし
値動きが異なる複数の資産に分けて投資すること。価格の変動をある程度抑える考え方。
損失の可能性をなくす方法ではありません。
出てくるレッスン:長期・積立・分散の考え方を知る、投資とは何か、損失との向き合い方
ぶんべつかんり
預かった利用者の金銭や暗号資産を、事業者自身の財産とは分けて管理すること。資金決済に関する法律は、暗号資産交換業者に、利用者の金銭と暗号資産を自己のものと分けて管理するよう求めている(2026年10月時点)。
出てくるレッスン:交換業者と利用者を守る決まり
へんどうひ
食費や日用品費のように、月によって金額が変わる支出。
出てくるレッスン:家計を見える化する
ほうていつうか
ぼか
買ったときの金額(取得金額)。NISAの年間投資枠と非課税保有限度額は、簿価をもとに計算される。金融庁の説明による。
出てくるレッスン:NISAの基本を知る
ビットコインで、条件を満たす新しいブロックを作る作業のこと。bitcoin.org の開発者向けの用語集は、有効なブロックを作ることだと説明している。国税庁の情報には、マイニングなどで暗号資産を取得した場合の課税関係がある。
出てくるレッスン:暗号資産と税金の基本を知る
むとうろくぎょうしゃ
日本の法令で必要な登録を受けずに、金融商品取引業や暗号資産交換業を行う業者。金融庁が使う呼び方による。
出てくるレッスン:投資詐欺と勧誘から身を守る
めいがら
売買の対象になる、個々の株式のこと。この教材の説明。
出てくるレッスン:成行注文と指値注文のちがい
めいもくち
額面どおりの値のこと。物価の動きの影響を取り除いていない金額。
出てくるレッスン:物価とお金の価値
もくろみしょ
投資信託などの説明書。償還の条件などが書かれている。日本証券業協会の説明による。
資産運用業協会は、投資信託を買うときは、目論見書などでリスクを説明している項目に目を通し、それぞれの投資信託が持つリスクを知ることが大切だとしています。
出てくるレッスン:株式・債券・投資信託を比べる
やくじょう
売買が成立すること。日本取引所グループは、売買の結果、成立した価格を「約定値段」と呼んでいる(この教材の言い換えを含む)。
出てくるレッスン:成行注文と指値注文のちがい
やすね
その期間で最も安かった値段。
出てくるレッスン:ローソク足の読み方
ようせん
終値が始値より高いローソク足。日本取引所グループの説明では、白い四角で描く。色はチャートによって違うことがある。
出てくるレッスン:ローソク足の読み方、時間の幅でチャートの見え方が変わる
よきんほけんせいど
金融機関が破綻したとき、預金者の預金を一定の範囲で保護する制度。
出てくるレッスン:預貯金と金利の仕組み
よちょきん
「預金」と「貯金」の総称。一般に、銀行などの金融機関にお金を預けること。
出てくるレッスン:預貯金と金利の仕組み
よんほんね
始値、高値、安値、終値の4つの価格。
出てくるレッスン:ローソク足の読み方、時間の幅でチャートの見え方が変わる
ビットコインのウォレット全体を復元できる単語の並び。シードフレーズとも呼ばれる。手に入れた人は、対応するビットコインを使える。ビットコインについての bitcoin.org の用語集による。
出てくるレッスン:ウォレットと秘密鍵
りし
お金を預けたり貸したりした見返りに受け取るお金。利息ともいう。
出てくるレッスン:預貯金と金利の仕組み
りすくきょようど
投資に際して、どの程度のリスクを引き受けられるかの度合い。日本証券業協会の説明による。
収入や資産額、投資経験、今後のライフイベントの数といった客観的な要素と、性格のような主観的な要素の両面から考えると、同協会は説明しています。
出てくるレッスン:損失との向き合い方
りゅうどうせい
必要になったときに、すぐ換金できるかの度合い。金融庁の説明による。
日本証券業協会は、金融商品をどれくらいの期間で現金に換えられるか、換金のしやすさの程度を表す要素と説明しています。
出てくるレッスン:リスクの種類を知る
「テコの原理」にたとえて、少額の証拠金でその何倍もの取引を行うこと。日本取引所グループの用語集が、先物・オプション取引の説明として挙げている。
出てくるレッスン:損失との向き合い方
ろーそくあし
一定期間の始値・高値・安値・終値を1本にまとめて示した図。
出てくるレッスン:ローソク足の読み方、時間の幅でチャートの見え方が変わる